おはようございます。 金沢のはんこ屋・塩屋です。
今日の金沢は穏やかな天気になり窓から射しこむ陽が眩しいです。
さて、仕事柄 同業者のサイトを見る事がありますが、違和感のあるものがけっこう多いです。
その一つが、※作務衣を着たポージング写真です。 「これ誰にでも出来ます(笑)」
特に開運印鑑の販売業者に多いのが、上記のパターンですが、無資格者や2級技能士なので印影見本が丸ゴシック体(タテ・ヨコの太さが同じ書体)を基調にしたものが殆どなのは残念です。
また、本来技能士なら「合格証」があるはずなのに、その写真がないのは「えっ! この人、本当に技能士なの?」と思ってしまいます。
つまり、このご時世AIなどで作務衣姿のポージング写真は加工できても、本物の証明書は記載する事が出来ないのでしょうね・・・・
一般の方は、ハンコ屋のイメージは作務衣姿らしいですが、普段これを来て仕事をしている人は殆どいないと思いますよ。(笑)
※ 国家認定・1級印章彫刻士の作務衣姿であれば安心できると思います。
【はんこの疑問】

ハンコの疑問|手彫り印鑑・塩屋印房
ハンコについての疑問を解消できるように説明しています。

